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第一部「潟上が直面しいる課題。次世代への命のバトンタッチ」とは?

皆さん、こんにちは!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今日は私の政策の中枢(二部構成)の

第一部次世代への命のバトンタッチについて説明させていただきます。

 

若い世代、働き世代、ご高齢世代の命がしっかり繋がっていくための政策が必要です。

ライフラインを死守することが将来への展望を開くからです。

若い世代は笑顔で子育てができる、働き世代は仕事があり安定した収入がある、ご高齢世代は介護が必要になったとき安心して介護を受けられるというライフラインを死守しなければなりません。

どこかの世代の底が抜けると、ラインが引き裂かれ次世代へ命が繋がっていきません。

若い世代、中堅世代、ご高齢世代にとって、底が抜けないための政策いわば投資が必要です。

どのような政策が必要なのでしょうか

 

さらにわたしたちを悩ませているのは、人口減少社会、大介護時代(超々高齢化社会)、厳しい雇用環境、子どもに広がる「見えない貧困」 という大きな課題も同時に抱えているということです。

 

人口減少について

2017年3月18日付けの魁新聞では

 住民基本台帳を基に、市が発足した05年と16年3月末の人口を比較すると、秋田市中心部に最も近い追分地区で12.23%増加した以外は全地区で減少。

中でも東湖(14.62%減)、昭和(13.90%減)、飯田川(12.47%減)の減少が目立ち、地域間の差が広がっている。

人口減少が進む地区は、いずれも少子高齢化と地域経済の衰退が急速に進んでいる。

市の住民1人当たりの総生産(13年度)は234万4千円と県内13市中最下位。

という記事で、地域間の格差や産業底上げと雇用創出をどう推進するのかという課題を指摘しています。

 

大介護時代は

2025年問題ともいわれ、8年後に人口の3人に1人が65歳以上、5人に1人が70歳以上となり、

介護を必要とする人が、介護施設の許容量より多くなってしまう逆転現象が生じます。

つまり施設に入ることができず地域社会の中で、自宅での介護が必要になってきます。人口減少と大介護時代が同時やってくるという今まで人類が遭遇したことのない、まさに未知との遭遇」であり早急に手を打たなければなりません。

 

子どもに広がる「見えない貧困」問題は、

驚くべきことに、今ここ潟上市の小中学生の12.2%、8.2人に1人の児童生徒が生活が困窮し支援を必要としているという実態があります。学校での見た目やふるまいは普通の子どもと変わりないので、この貧困は外からは見えにくく「見えない貧困」といわれています。

要保護、準要保護児童生徒の数が年々増加しているのです。子どもの貧困が潟上市でもここまで広がっている実態があります。地域間の人口減少の格差を先に書きましたが、「見えない貧困」についても地域間格差が広がっています。

 

政策の考え方

「世代ごとのライフラインを死守」し、かつ「人口減少、大介護時代、子どもの貧   困、厳しい雇用環境」という社会課題にも耐えうる政策とは何か!

 

若い世代にとっての政策・・・日本一子育てしやすい潟上市

子どもの貧困を支援するための具体策、仕事に就きたいのに子どもが保育所に入れないもどかしさ、いじめや虐待から子どもを守る手だて、発達障害への理解や支援など、このような不安やもどかしさを解消し、笑顔で子育てができる政策が必要です。

若い世代の底が抜けてしまっては将来への展望は持てません。若い世代の未来のために手厚い支援が必要です。なおかつ人口減少対策にもつながっていく政策でなくてはなりません。

 学校給食無償化

 待機児童ゼロ

 子どもを守る「潟上市子ども条例」の制定

 子どもの能力を引き出す教育へ発展

 

働く世代にとっての政策・・・地域連携で産業・雇用対策

仕事があり、安定した収入を確保でき、家族が楽しく生活するためには、雇用の確保  や産業の振興が欠かせません。

仕事を探す際には基本的に求人票で判断しますが、求職者の求める職種と企業が求めている人材がマッチしにくい現状があります。

雇用のミスマッチがないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。

そのためには、企業が必要とする職種のきめ細かい情報収集が必要であり、さらにその情報を求職者に提供し、ミスマッチを極力解消できる仕組みを構築しなければなりません。

すでに石川県で先進事例がありますが、潟上市でも参考にしながら、進めていきたいと思います。

 

 県との太いパイプを生かした産業政策で地元企業を育成します

 県、他市町村との広域連携により雇用のミスマッチがないよう図ります

 地元にある食・ロマン・歴史を大切にした潟上ブランドを育てます

  

高齢世代にとっての政策・・・高齢者の安心を支える

上記にも書いてますが、間もなく大介護時代を迎えます。

大介護時代のご高齢者を支えるため、「地域包括ケアシステム」という、行政単体ではなく民間やNPOと協力し、医療・介護・看護・生活支援などの包括的なシステムを作り、安心して老後を暮らせる地域づくりを行っていくことが早急に必要だと考えています。

 また小型車両による交通弱者の通院買い物の利便性を確保します。

 

以上のような世代ごとの政策を実行し、ライフラインを死守し、「命のバトンタッチ」を繋いでいきたいと思っています。

 

次回は、第二部「潟上市全体をブランド化」する私の思いをお伝えしたいと思います。

 

第一部  次世代への命のバトンタッチ

第二部  潟上市全体のブランド化

二部構成で政策の中枢をお伝えすることができます。

 

 

それでは潟上の風景を載せて終わりにしたいと思います。

今回は田園風景から昇る朝日です。
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明日もみんなにいい風吹きますように! 

 

 

 

中川光博手作りホームページ

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