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第3回あすの潟上を描く「若者タウンミーティング」報告!

皆さん、こんばんは!

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 今回は、2017年3月5日、追分西児童館にて
「第3回,あすの潟上を描く若者タウンミーティング」のご報告をしたいと思います。
 
今回は18名(うち4名のお子さん)もの若い世代の方たちが参加してくれました。

大変驚いたことに、なんと八峰町男鹿市のほうからわざわざご参加してくれた方々もおりました。

またさらに驚いたことに、私がずっとお会いしてみたかった世界中でも大人気のブログをやられている方も、知らずしてご参加くれていて、冒頭から驚き連続のタウンミーティングとなりました。

簡単にご参加してくれた皆さんをご紹介したいと思います。


農業一筋で3人の子どもを育てあげている30代の農家の方とお子さんたち(潟上)

子育ての傍ら、全国でも大人気のハンドメイド消しゴムはんこを作られている主婦の方(潟上)

去年10年ぶりに秋田に帰ってきて、今は地元企業にお勤めの20代の男性の方(潟上)

結婚して潟上に引っ越してこられた30代の主婦の方(潟上)

京都からUターンで地元潟上に戻ってこられたパパさんとお子さん(潟上)

2年連続コロッケグランプリ金賞受賞をしている、経営理念がとても素晴らしいお肉・お惣菜屋さんの30代パパさん(男鹿)

地球や人に優しいアパレルブランドを立ち上げ、子ども3人も育て上げる30代パパさん(男鹿)

茅葺屋根の家に住み、農業などをしながや生活を営んでおられるご夫婦とお子さん(八峰町

数年ぶりにインドネシアでの仕事から帰ってこられたサラリーマンの男性の方(潟上)

生まれてからずっと地元潟上で暮らしてきた24歳男性(潟上)

農業や茅葺き関係に携わっている20代前半の男性の方(潟上)

冒頭でもご紹介しました、東京大学と連携して日本中の食品の放射能を測定し、ブログで世界中に発信されている方

(この方のブログは毎月間数十万アクセスがあり世界約100ヵ国もの方々が見ている大大大人気のブログです。)(潟上)

 

それぞれ様々な生き方をしている皆さんが出会い、色々な立場からの意見や思いを交換し合うことができ、またみんなでお団子を食べながら子どもたちはお絵かきしながらの会となり、とても和やかな雰囲気で充実した時間となりました。

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会の内容をお伝えしたいと思いますが、その前にそもそも「若者タウンミーティング」ってなに?という方に
あすの潟上を描く「若者タウンミーティング」について簡単にご説明させていただきます。
 
今、私たちの住むこの世界では「情報革命」という大きな変化が現在進行形で進んでいます。
「情報革命」とは「農業革命」、「産業革命」に続く、人類が経験した3つ目の歴史的大転換と称され、私たちの生活が大きく変わっていくと言われてます。
 
そんなこれからの時代を生きて、創っていくのは若い世代の方たちです。
 
その若い世代の方たちで集まり、様々な考え方、意見、生き方と出会い、そしてこれからの時代を共に進んでいく仲間との出会いの場になればと思います。
更にみんなで、「もっとこうしたほうがいい」や「こういうのがあると助かる」、「こんなことをやってもいんじゃないか」などこれからの潟上市について語り合い、大きな時代の変化に対応できる政策を目指してほしいと考えています。そのために是非とも若い方たちがこれからの潟上市をどんどん描き、どんどん成長してほしいとの思いで開催しています。
 
さて、今回の「タウンミーティング」ですが、今回のテーマである「学校給食の無償化」から話しは発展していき、「食の安全」「親の責任」、「どのような未来を子供たちに残すのか」、「個人ができること、行政ができること」などなど、色々な意見を話し合うことができました。

*学校給食の無償化につきましてはこちらをご覧ください。

 

給食や食の安全についての話では、

 

安全性と経済性は対になっており、より良い給食(安心安全)を目指す上ではコストの増大は避けられない。それに対して行政のより良い給食とは安全を優先したいが、経済性や給食を作る時間効率性が優先してしまう

行政として全体を考えていく上で、ボーダーをどこに設定するのか

 

アレルギーを持つ子どもも増えてきている中、牛乳を飲む飲まないの選択肢や、給食を食べるかお弁当を持たせるかなどの選択の多様性が求められてきているのではないか。個人のレベルで選択できること、行政レベルで選択の枠を広げられる許容範囲の検討など、子どもの体をつくる給食の本来的な意味をふまえ、もっと親、管理栄養士、学校で対話が必要だね

 

無農薬野菜を給食で使ってほしいし、そうできるような生産システムができたらいいね

 

産業革命以降、人類は自らの利益最優先で、自然環境のことをあまり省みないで進んできたが、まさに今そのツケが世界中で起きているのではないか

私たちはどのような未来を子どもたちに残すことができるのか?

 そのために個人レベルでできること、行政レベルでできることは何か?

 

などなど、参加者みんなで意見を出し合い、みんなでそれぞれの考えやビジョンを共有し合うことができました。

 

潟上市秋田県、日本、世界の未来を創っていく若い世代の方たちと様々な対話をすることができ、前回に引き続きとても充実した「タウンミーティング」となりました。

 

 *前回の「若者タウンミーティング」はこちらをご覧ください。

 

また参加者同士の方たちも繋がり合えたことを嬉しく思います。

中でも、生まれてからずっと地元潟上で暮らしてきた24歳男性の方が、

「普段接している人たちとはまた違う色々な生き方や考え方をしている人たちに会えてとてもためになったし、楽しかった」

とおっしゃってくれたのが大変嬉しかったです。

 

参加してくれた皆さま、本当にありがとうございました。

 
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次回の開催日はまだ未定ですが、決まり次第またご連絡したいと思います。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 


 
それでは最後に、潟上市の風景を載せて終わりにしたいと思います。

今回は夕方の冬景色です。
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明日もみんなにいい風吹きますように!
 
 
 

 


 
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#若者タウンミーティング #秋田県潟上市 #中川光博